

念願のマイホーム。
「せっかく建てるなら、いつもスッキリ片付いたお家にしたい!」
と誰もが思いますよね。
しかし、ただ収納スペースを広く取るだけでは「片付く家」にはなりません。
重要なのは、「使う場所」に「しまえる場所」があることです。
今回は、日々の家事がぐっと楽になる、収納上手な家づくりの秘訣と、
おすすめの間取りアイデアをご紹介します。
収納計画で後悔しないために、まずは基本となる考え方を押さえましょう。
例えば、掃除機はどこで使いますか? リビングで使うなら、納戸の奥底ではなく、リビング収納の一角にある方が便利です。 「使う」→「しまう」の動作(動線)を短くすることが、散らからない部屋への第一歩です。
収納は広さ(床面積)だけでなく、深さと高さも重要です。
お子様が小さいうちはオモチャ、学生になれば部活道具、独立後は趣味のモノ…。 ライフステージによって収納すべきモノは変化します。最初からガチガチに作り込まず、ある程度「余白」や「可変性」を持たせておくことが大切です。
実際に施工したおうちで採用した、おすすめの収納プランをご紹介します。



