上田市 / N様邸

BinOBOOOTS

住まいnet信州 Vol.28

建ててからがオモシロイ
平屋×平屋の家

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

2階建てでも平屋のように外とつながる心地いい暮らしを目指したBOOOTS。平屋ではスペースが足りないというファミリーにおすすめ。

アメリカ西海岸の自由な風を感じさせる
平屋のような2階建て。
県内初となるカリフォルニアスタイルの
BOOOTSの誕生です。

あるアンケートによると、日本人の半数近くが、「いつかは平屋に暮らしたい」と思っているとか。なのに、いざ建てるとなると、敷地が足りない、部屋数がもっとほしい、などの現実問題に直面し、結局は平屋を諦めざるを得ない状態に陥っているといいます。
平屋のように暮らせる2階建てがあったら……。そんなリクエストに応えて誕生したのがBOOOTSです。
BOOOTSは平屋の上に平屋を載せたような「W平屋」と呼びたくなる2階建て。家族4人の生活に十分な広さを備えながら、平屋のように外の自然ともフラットにつながって心地よく暮らせるのが特長です。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

ウッドデッキを端から端まで広げて、平屋風のつくりとした。家の内と外を気軽に行き来できるニュートラルなデッキスペースは使い勝手もバツグン。グリーンのタープをアクセントにして。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

内外をつなぐ広々としたバルコニーが、2階建てでも平屋のような暮らしを可能にする。手すりにはアイアンを使いスッキリとした印象に仕上げている。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

ウッドデッキに連なるダイニングキッチン。立ち上げカウンターと窓枠の内側、扉や窓の桟などをペイントするだけで、印象がこんなにも変わるという好例。

暮らしに、境界線はなくなった。

LDKの大きな4連窓からは日が差し込み、吹き抜けを伝って清々しい空気が行き渡ります。リビングの先には、家の内外をつなぐウッドデッキが延びていて、その真上には広びろとした通しバルコニーも。
これまでヴィンテージ風にダークカラーでコーディネートされることの多かったBOOOTSですが、この家はガルバリウム鋼板と横張りのスギ板を組み合わせた外観や、無塗装の床、白い壁、ブルーとブラックをアクセントにした建具や造作など、より軽やかでナチュラルな印象のカリフォルニアテイストにアレンジされています。
LDKの大きな4連窓からは日が差し込み、吹き抜けを伝って清々しい空気が行き渡ります。リビングの先には、家の内外をつなぐウッドデッキが延びていて、その真上には広びろとした通しバルコニーも。
よく見ればこれまでと異なり、床には無塗装のパイン材が使われています。他方、キッチンカウンターと窓枠はブルーグレーで統一。階段脇の壁には窓枠が取り付けられ、ドアもブラックに塗装されています。
「お金をかけるほどに、理想に近づくのは当然です。けれど限りある予算でもアイデア、センス、技術があれば満足度の高い家はつくれる。工夫次第でいくらでもカッコよくできることをお見せしたかったんです」と担当の荒井さん。
2階建てでも外とつながれるBOOOTSなら、平屋暮らしも夢ではありません。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

天井まで突き抜ける大きな吹き抜けと4連窓が生む開放感がBOOOTSの特長。家にいながらリゾート感が味わえる。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

2階のフリースペースは吹き抜けに面した開放的な空間。家族のライブラリーやスタディスペースなどとして自由に使える。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

リビングとウッドデッキを仕切る4つの窓から光と風がたっぷり届けられる。床のパインの清々しい風合いと相まって自然を感じながら心地よく暮らせる。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

リビングからサニタリースペースを望む。既製品をブラックでペイントしたドアとそれに合わせた額縁は、アイデア勝負の優れもの。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

ブラックの威圧感・重厚感を床のパインの色味が和らげて、清々しさとカッコよさが共存する心地いい空間。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

リビングからウッドデッキへはフラットにつながる。2階のベランダを含め、どこにいてもアウトドアを感じられる空間になっている。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

ナチュラルな素材感にあふれるフリースペースは、奥様やご主人の趣味の空間としても大活躍する。

建ててからがオモシロイ 平屋×平屋の家

木目を生かしたスギ板を横に張り、アメリカンな空気漂う外観に。木枠でモールディングを施した窓枠も、雰囲気づくりの重要なポイントになっている。

PLAN

BinO
BOOOTS

※この記事は住まいnet信州Vol.28を再編集したものです。

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