アクロスホーム株式会社
一級建築士事務所

LIFESTYLE VOICE(住まいnet信州掲載)

好きなものと暮らしたい
だから、スキップフロアという選択

上田市

BinOWAVE

好きなものと暮らしたい だから、スキップフロアという選択

片流れ屋根と黒いガルバリウムの外壁が印象的なBinO WAVEの外観。スキップフロア構造もひと目でわかる。張り出した軒は風雨から建物を守るだけでなく、建物に安定感を生むデザインの鍵でもある。

ひとは成長し、変化していく。
だったら家も変わっていっていい。
BinO WAVEは、成長する家。
建てた時から本当のお楽しみの時間が始まる。

 間取りや機能がどんなに個性的な家でも、生活は劇的に変化しません。それなら住まいづくりに注ぐエネルギーやコストを、好きなコトやモノに囲まれて暮らすために集中させるのは、大いにアリだと思います。
 スキップフロアのBinO WAVEは、長期優良住宅対応のハイスペックな性能と、30坪前後のコンパクトな面積に、4階層からなるゆとりの室内空間を備えた住まい。暮らしを支える機能や動線が考え抜かれた規格住宅だから、住み手は余分なストレスなく、自分のライフスタイルを表現する作業に没頭できるのです。

好きなものと暮らしたい だから、スキップフロアという選択

2階のフリースペース。ペイントの色を変えるだけでガラリと表情が変わるのも木の家の魅力。クリア塗装ならナチュラルで明るいイメージに。

好きなものと暮らしたい だから、スキップフロアという選択

0.5階のアウトサイドストッカー。外からアクセスできる大型収納として使えるだけでなく、バイクいじりなど趣味の場所としても最適。

好きなものと暮らしたい だから、スキップフロアという選択

タイル貼りのキッチンカウンターが映える、シックで落ち着いた雰囲気のダイニング・キッチン。フロアの高さを0.5階ずつずらしたスキップフロア構造が、室内を縦にも横にも広げる。

訪ねるたび変化してると嬉しくなる

 後から内装に手を入れやすいBinOシリーズについて、営業スタッフの荒井博史さんは、「多趣味なお客様に人気がある家ですが〝住み始めたらDIYにも目覚めちゃった〟という話をよく聞きます」。
 BinOが幅広い世代から大きな支持を得ている理由は、「過度の負担なく理想の暮らしをつくっていける」から。ベースが無垢の木と構造合板を使ったシンプルな建物なので、住み手は好きなタイミングで内装の色やパーツをカスタマイズ可能。そのぶん初期投資が抑えられ、手を入れるほどに住まいの価値と満足度がどんどん向上していく家なのです。
 聞けばBinOを選ぶ人の7割が無塗装仕上げを希望するそう。「僕らのDIY提案を見て〝これなら簡単にできそう〟〝やってみたい〟と。お引き渡し後、訪ねるたびに変化してる建物を見ると嬉しくなりますね。この家、愛されてるな~って(笑)」。
 好みの家具を置いたり、庭に花を植えたりするのと同じように、床や壁を塗り替えてみる。自分の手を動かして暮らしを創造する楽しみは、人生を豊かにしてくれます。もちろんDIYやコーディネートに自信がない人に対する提案・サポートも万全。家具や住まいのパーツ、グリーンなどを扱うショップをもつアクロスホームのスタッフが、あなたの日常を「ワクワクする時間」に変えてくれることでしょう。

好きなものと暮らしたい だから、スキップフロアという選択

壁をペールブルーに塗り、古材を使って棚を取り付けたキッチン。材料も手順もアクロスホームが教えてくれるから、気負わずDIYにトライしよう。

好きなものと暮らしたい だから、スキップフロアという選択

ぐっすり休みたいベッドルームは1階に。家全体がほどよくつながりながら、プライバシーも確保できるのがウレシイ。

好きなものと暮らしたい だから、スキップフロアという選択

0.5階のホビールーム。リモートワークのオフィスや書斎にするのもいい。

好きなものと暮らしたい だから、スキップフロアという選択

ダイニング・キッチンからあえて独立させた最上階のリビングが、くつろぎの時間をさらに充実させてくれる。ブラウンに塗装したパインの床はマットに仕上げて、ラフな木の質感を生かした。

PLAN

※この記事は住まいnet信州Vol.31を再編集したものです。