

「こどもが小学校に上がるタイミングで引越したい」
「来年の春には新しい家で暮らしたい」
そんな素敵な目標をお持ちの方、実は今の時期(2月~3月)が、その夢を叶えるための「スタートライン」ぎりぎりであることをご存知でしょうか?
「えっ、まだ1年以上あるのに?」と思われるかもしれませんが、納得のいく住宅を建てるには、
「打合せに約6ヶ月」+「工事に約6ヶ月」、トータルで1年以上の期間を見ておかないと、考える時間が十分に取れなくなってしまう可能性があります。
今回は、アクロスホームの実際のスケジュールを基に、後悔しないための段取りについて解説します。

すでに物件や間取りが決まっている建売住宅やマンションとは違い、お客様のおうちを建築する場合は「詳細なプランニング」と「許認可の申請」に多くの時間を使います。
アクロスホームの標準的なスケジュールは以下の通りです。
さらに、ご契約いただく前のご相談や間取り図面の作成、予算計画の作成にも2ヶ月以上かかることが多いです。
つまり、「来年の4月に入居したい」と逆算すると、今の時期(前年の2月・3月)には動き出さないとスケジュールが忙しくなってしまう計算になります。

では、具体的にどのような流れで進んでいくのか、実際の工程に沿って見てみましょう。
まずは情報集めから。家に求めるものや価値観は人それぞれ違うので、理想の家づくりが叶う住宅会社がどこかをじっくりリサーチする必要があります。
様々な選択肢がある中でアクロスホームの家づくりに共感いただけたら、モデルハウスのご見学やオンライン打合せを通してイメージを固めていきましょう。
間取りや仕様が決まったら、詳細なお見積りとともに資金計画書をご提示します。内容に納得いただき、ご承認いただけたらいよいよ工事の本契約を交わします。
本契約を交わしたら、建物の仕様の詳細を、時間をかけて丁寧に確定していきます。
全ての仕様が決まると、お客様専用の「製本図面」が完成します。
仕様が確定して各種申請も無事に通ったら、いよいよ工事のスタートです。
アクロスホームでは施工品質を管理するために、各工程ごと第三者機関による「現場監査」を行っています。
着工から約6ヶ月後、ついに竣工(しゅんこう)となり、マイホームの完成です。 竣工検査やお客様ご自身によるチェック(施主検査)、住宅設備や性能などについて説明をさせていただき、鍵と保証書をお渡しする「お引渡し」となります。
いよいよ新生活のスタートです!
スケジュールに余裕を持たせることで、心にも余裕が生まれます。 特に契約前の打合せやコーディネートにかかる時間を考慮すると、ぎりぎりのスケジュールでは「もっと悩みたかったのに!」という後悔につながりかねません。
一生に一度の大きな買い物だからこそ、「悩む時間(検討期間)」をしっかりと確保しておくことが、満足度の高い家づくりへの秘訣です。
「我が家の場合は、いつ動き出せばいいの?」
「土地探しからだと、もっと時間がかかる?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひアクロスホームの無料見学会・相談会へお越しください。
等身大のモデルハウスを見学することでおうちづくりのイメージが湧くだけでなく、お得な補助金の情報や、「土地」「資金」「税金」など、家づくりの疑問や不安をなんでもお気軽にご相談いただけます。
春はもうすぐそこ。
来年の春を最高の笑顔で迎えるために、第一歩を踏み出してみませんか?
※実際のスケジュールは、敷地条件や各種申請状況、社会情勢等により変動いたします。
詳細なスケジュールについては個別にご相談ください。