REFORM

Reform/Renovation
ACROSS REFORM
Reform case 01
離れで同居を
暮らしに合わせて
段階的にリフォーム。
息子さんの結婚を機に、離れを増築して同居。
その後、家族が増えた息子さん一家は母屋へ、今度はご両親が、離れにキッチンを付けて移転しました。
計画的なリフォームのおかげで、コスト面でもムリのない快適な暮らしが手に入りました。
■ 老後は階段の上り下りが心配。いずれは1階に住みたいものだ。
■ 新婚時代は1部屋でいいけれど、子どもが生まれたら広い部屋がほしいな。
■ 離れの同居は互いの距離感が難しそう。共有スペースがあるといいね。

家族の成長によって変わる生活スタイルに合わせ、二度のリフォームを計画。必要最小限のリフォームだから生活設計も立てやすく、無理なく理想的な空間が実現できました。

息子夫婦の新生活のスタートに合わせて、寝室とリビングのみを増築するシンプルリフォーム。母屋のキッチンや風呂場を共同使用することで、家族としての絆が深まっていきます。

息子家族の子どもが成長し住まい方を逆転。離れのリビングを改装してLDKにし、寝室も増築。親夫婦は階段の無い平屋で安心して暮らせるように。つなげた外デッキでは孫と遊ぶこともでき大満足の毎日です。

Reform case 02
健康に暮らす
冬場の温度差を解消して
快適空間に。
日が入らず昼間でも薄暗かった和室を木のぬくもりと光あふれるリビングへリフォーム。
寒かった浴室やトイレは温度差を解消。
健康塗り壁や節水トイレなど、エコにもこだわり暖かな健康住宅に生まれ変わりました。
■ 二間続きの和室。大勢で集まる機会も減ったし、もう必要ないかも。
■ 昼間でも何となく薄暗い奥の和室を、明るい洋間にしたいな。
■ 古い浴室、冬は寒くて寒くて。タイルの床もヒヤッとするし。

壁やサッシの断熱性を高めることで、夏の暑さと冬の寒さから家族を守ってくれる快適な住まいに。外観もスタイリッシュに生まれ変わりました。

広縁やずらりと並んだ押し入れにより、日中でも薄暗かった和室が明るいLDKに大変身。対面キッチンと大きな窓で明るく風通しのよい広々空間に!

二間続きの和室の一部屋をフローリングの洋室にして子供部屋に。明るい個室で、のびのび育ってくれそう!

広縁や押し入れなどを取り払うだけでこんなに大きな空間が出現!

Reform case 03
永遠の愛着
愛着のある実家に
末永く暮らすために。
住み慣れた実家にずっと住み続けるために、古い板戸やステンドグラスを活かしてアンティーク・リノベーション。
寒さ対策をはじめミニクローク、パントリーなど、使い勝手も考え、老後も安心・快適に過ごせる住まいに。
■ 古い柱とか建具など、大切な思い出を、なんとか生かしたいのだけど。
■ 高齢になると動きにくくなるのは人もペットも同じ。暮らし易くできないかな。
■ 外仕事から帰って来たとき、すぐに手を洗ったり服を脱げると便利だなあ。

外観を古民家風にリフォーム。ずっと前からそこにたたずんでいたかのような雰囲気にすることで、違和感なく景色に溶け込み、周囲とも調和がとれています。

独立したキッチンと使い道のなかった小さな和室をつなげてリビングダイニングに。板戸など元からあったものも大切に残して。

タイル貼りの寒かった浴室をユニットバスに取り替えて温度差を解消し、真冬も快適に。フラットな床は転倒防止にも一役買って、老後も安心。

Reform case 04
大きくなあれ
子供部屋は
コストを抑えて増改築に。
子どもたちが成長し、そろそろ個室が必要に。
建て替えと増改築を比べて、予算の安い増改築でも夢がかなうと判断。
新築したようなシンプルモダンの家に生まれ変わりました。
対面キッチンのあるLDKには、自然に家族も集まります。
■ 子どもが大きくなり、自分の部屋をほしがっている。
■ やっぱり対面キッチンは憧れ。勝手口もあると便利よね。
■ ベランダを広くして、室内を光でいっぱいにしたい。

家族の様子が分かる憧れの対面式キッチンを導入。LDKがみんなのお気に入りコミュニケーションスペースに。

個室は子どもの成長過程で重要なステップアップポイント。好きな時間を自由に過ごすことで個性も育んでくれそう。

増築することで広々としたLDKを実現。対面式キッチンの横には親の寝室を確保。1階での暮らしは老後も安心。

子ども部屋2室、夫婦の寝室1室、計3室の個室を確保しました。ベランダも広くして、たくさんの洗濯物も余裕!

Reform case 05
薪ストーブ
これ1台で家中暖か。
薪ストーブのある離れ。
子どもが生まれ、実家に離れを建築。
吹き抜けを中心としたワンフロアは、どこにいても家族の気配が感じられます。
憧れの薪ストーブも置き、真冬でも、家中が優しい暖かさに包まれるようになりました。
■ 薪ストーブには憧れるけど、うちには置けるのかな。
■ 家中が薪ストーブ1台で暖まると嬉しいな。
■ 限られた敷地だけど、室内はできるだけ広々させたい。

実家の空きスペースに離れを建てるには、スペースをどう活かすかが重要なポイント。屋内をできるだけ広く使う為に、オープンな造りを採用。高い天井、縦長の窓で空間の大きさを演出。薪ストーブが家全体を暖めてくれるので、大空間でも冬の寒さは心配ありません。

1階キッチン上部にロフトスペースを設置。家全体が仕切りの無い大きな一つの空間へ。将来、家族の成長に合わせて、壁をつくりロフトスペースを個室にすることも可能。

Reform case 06
趣味を楽しむ
音楽や映画を
思い切り楽しめる増築。
将来、子ども夫婦との二世帯同居を、視野に入れてリフォーム。
増築した趣味部屋は防音仕様にして、いつでも好きな音楽や映画を思い切り楽しめるようになりました。
■ ご近所や時間帯を気にせず、大音量で映画や音楽を楽しみたい。
■ 夫婦でも、それぞれの趣味の場所があるといいね。
■ ほとんど使わない客間スペースはもったいないかも。

独立していたキッチンをリビング側に設置しなおして、家族と一緒に食事づくりを楽しめるようになりました。

老後は腰掛ける生活の方が体への負担が少ないと考え、和室を洋室にしてベッドを入れました。寝起きや立ち座りがとても楽になりました。

キッチン奥にはパントリー(食品庫)を。食品や季節の品などを収納でき、キッチンはいつでもスッキリ!

子どもが独立してからは、夫婦それぞれの趣味の時間を大切にするのが仲良く暮らすコツ。趣味の楽器も映画鑑賞も好きな時間に楽しめる防音スペースの増築でストレスフリーな生活に!

Reform case 07
ふたつの笑顔
二世帯同居のための
リフォーム。
好みやライフスタイルの異なる二世帯が、一つ屋根の下で仲良く快適に住まうためのリフォームプラン。
それぞれの暮らしや主張を尊重しつつも、コミュニケーションが自然にとれるよう工夫することで、家族みんなの笑顔があふれる住まいに。
■ 親世帯・子世帯の同居を考えているが、それぞれの好みが違うので、うまくやる方法はないかな。
■ 間もなく息子が結婚。今住んでいる家を二世帯住宅にしたいが、どうしたらいいんだろう?
■ 古くなってきた家を改築して娘夫婦と同居したい。でも全部いっしょの同居は窮屈だし、いい方法はないかな。

壁の仕切りを外して対面式キッチンに。二世帯が集う賑やかな食事時もみんなでワイワイ楽しく準備ができます。

天井の木を表しにするなど南仏テイストに仕上げた子世帯の寝室。1階と全く違う雰囲気にすることで住み分けも楽しく。

1階は親世帯の部屋を中心に落ち着いたテイストで仕上げ好みを尊重。二家族が気持ちよく暮らせる住まいが誕生。

2階は子世帯のスペース。水回りは、トイレ、洗面台、洗濯場を増設してお互いに気兼ねない生活を実現。

Reform case 08
愛車と暮らす
適度な距離感が
絶妙な敷地内同居。
車好きにはたまらないガレージハウス。
実は車好きでなくてもメリットがいっぱい!雨の日には濡れずに乗り降りでき、屋外で使うモノや自転車も安心して収納できる。
ガレージハウスなら敷地内同居も楽しくなりそうです。
■ ウッドデッキがあれば、友人をたくさん呼んでパーティが開けそう。
■ 雨の日は、車の乗り降りや荷物の積み降ろしが大変。屋根がほしい。
■ 休日はガレージで愛車のメンテナンスをする。なんて生活が夢。

デッキが付いたアメリカンカントリー風のガレージハウスを増築。雨の日も荷物を楽々積み下ろしできるだけでなく、休日はガレージをオープンにして外の空気を吸いながら自由に過ごすことも。またデッキはお茶や昼寝など、アイデア次第で毎日がご機嫌に過ごせそう。キットを使えば自分で建てることもできます。

リフォーム/リノベーションとは?

リフォームとは

リフォームとは、既存住宅のキッチンやトイレなど、建物の一部を改修して、快適な生活を送れるようにすること。

既に生活されている住宅の一部分を改修し、住みやすさの向上や使いやすさの向上をはかります。比較的小規模な改修となるため、工事期間が短かったり、生活しながら改修ができたり、費用が大きくなりにくいメリットがあります。

リノベーションとは

リノベーションとは、既存住宅をまるごと改修して、快適な生活を送れるように作り変えること。

中古物件などの既存住宅を購入し、大規模な改修(リノベーション)を行い、住宅としての性能を向上させて付加価値を加えます。お客様の趣味やこだわりを追求した改修や、資産価値の向上を狙った改修など、リフォームでは対応できない大規模な改修が可能です。

大規模な改修となるため、リフォームと比べると、工事期間が長めになってしまうことと、改修中は仮住まいが必要なこと、費用が大きくってしまうことがあります。

しかし、リノベーション後の住宅は、ほとんど新築と言っていいくらいです。新築より安い費用で、新築に近い物件が手に入ります。

安心と安全をモットーに

アクロスホームのリフォーム/リノベーションは、お客様がいつでも快適な生活を送れるよう、施工させていただいております。

リフォーム/リノベーションの前にホームインスペクション

後悔しないためにも

いくらリフォーム/リノベーションを施したとしても、住宅の健康状態を把握しないままに施工したら、「リフォームしたばかりなのに、他の場所も修復しないと!」「リノベーションしたのに床が抜けた!」なんてことになりかねません。

そこで、現在の住宅の健康状態を診断する「ホームインスペクション」のご提案です。

ホームインスペクションとは

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行うことです。

リフォーム/リノベーションをしようとしたら、思わぬところで修繕費用がかかってしまう、というトラブルを防ぐためにも、住宅の現状を診断し、把握することが必要です。

診断の方法は、目視で、屋根・外壁・室内・小屋裏・床下などの劣化状態を診断するのが基本ですが、機材を使用して診断することもあります。ホームインスペクターは、いわば住宅の「かかりつけのお医者さん」です。

そして、ホームインスペクションは「かかりつけのお医者さんに健康診断してもらう」ことに他なりません。

ホームインスペクションの位置づけ

住宅の健康診断

住宅の診断は、多岐にわたります。雨漏りの根本原因を探ったり、特定の部材の劣化進度を調べたり、「耐震診断」したりすることも含まれるでしょう。ただし、それはお客様(診断の依頼者)が何を目的としているかによって、異なってくるものです。

ここで「ホームインスペクション」と呼んでいるのは、比較的短時間で、可能な範囲で行う「一次診断」です。これは病院に例えるなら、「健康診断」のレベルといってよいでしょう。

健康診断を受けた人は、診断結果についてまず、医師からの説明を受けるでしょう。治療を必要とするほどではないものの経過観察が必要、ということもあれば、精密検査が必要だと勧められることもあります。そして、二次診断として精密検査を実施することになった人は、専門的な検査器具を用い、その分野の専門医療を行っている総合病院などで診てもらうことになります。

ホームインスペクションは、この最初の「一次診断」に相当します。外壁や基礎に不具合の 兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、建物のコンディションをお客様にご説明します。また、ホームインスペクションではわからない項目で懸念があるものは、二次診断の可能性をお客様にご説明します。

ホームインスペクションでの確認事項とメリット

何を確認したいか

では実際に、リフォーム/リノベーションをする前に何を確認したらいいか。おおよそ気になる部分というのは、以下のような項目ではないでしょうか。

  • そもそも欠陥住宅ではないか
  • 建物の劣化状態はどうなのか
  • 設備や配管などは大丈夫なのか
  • その他見えない部分に劣化はないか
  • 耐震性能は問題ないのか
  • 今のままだとあとどれくらい(何年)もつのか

ホームインスペクションを行うことで、既にある住宅を長持ちさせるにはどうしたらいいか、が見えてきます。

メリット

また、例えば売り主や仲介業者が説明しなかったことや気付かなかったようなことでも、ホームインスペクターが専門的な目で診断、判断し、ご説明します。それは、以下のようなメリットがあります。

  • 入居後の想定外の修繕費用を、できる限り抑える
  • 物件のメリットやデメリットを、購入前に把握できる
  • 補修が必要な箇所を把握した上でのリノベーションができる
  • 将来物件を手放すときに、住宅診断書や改修履歴を提示することで、資産価値を売却価格に反映できる

将来を見越してのホームインスペクション、とも言えるかもしれません。

もっと詳しく知りたい方はお問い合わせください。