アクロスホーム株式会社
一級建築士事務所

LIFESTYLE VOICE(住まいnet信州掲載)

エネルギーを自給自足する家

上田市

BinOWAVE

エネルギーを自給自足する家

太陽光をキャッチしやすいようデザインされた片流れ屋根。さんさんと降り注ぐ自然の恵みを目一杯取り込み、エネルギーを蓄えてくれる。

「省エネ」なのは当たり前。
これからはエネルギーを自宅でつくる時代。
そんな夢の住まいがSMART WAVE。
電気を「つくって、ためて、売れる」から経済的で、
いざ!というときも安心です。

 よもや、全く価格を知らずに家を建てる人はいないでしょうが、つい忘れてしまいがちなのがランニングコスト。特に寒暖差の激しい信州では、冷暖房費を甘く見てはいけません。消費電力を限りなくゼロに近づける家……。そんな夢のような画期的な住宅が、エネルギーの自給自足を目指すSMART WAVEです。
「小さく建てて豊かに暮らす」がコンセプトのBinOは、太陽や風といった自然の恵みを生かし、少ないエネルギーで暮らせるコンパクト住宅。そこに3.8kWの太陽光発電パネルと5.0kWhの家庭用蓄電池を搭載したのがSMART WAVEです。
まず、太陽光発電パネルが電気をつくり安い深夜電力で発電、家庭用蓄電池に蓄えます。そして節電しつつ必要な電気を消費し、余ったら売る。これで日常の電気料金を抑えられ、停電時には蓄えた電力で急場をしのぐこともできるわけ。
 電気代は家が稼ぐ、そんな時代がもう始まっています。

エネルギーを自給自足する家

リビングスペースと、ワンステップ上がったフロア。床のレベルが違うというだけで、つながりながらも、スペースがゆるやかに仕切られる。

エネルギーを自給自足する家

小さなお子さんもフリースペースで遊ばせれば、いつでも目が届き安心。

エネルギーを自給自足する家

長い愛着に応える自然素材を多用したリビング。使い込むほどに味わいと温かみが増していく。

経済性だけでなく
遊び心も満足させてくれるBinO

 いくら経済的でも、それだけでは人生つまらないですよね。SMART WAVEは、暮らすことの喜びや安心といった家の原点も忘れていません。それを可能にしたのが、スキップフロア構造です。
 各階を上下にずらすことで、奥行きと広がりある開放的な空間が生まれ、家族が互いに程よい距離感で暮らすことができます。
 また、空間を有効活用することにより、これまでデッドスペースだった場所が、収納や趣味の部屋に生まれ変わりました。
 リビングにつながるウッドデッキは、視界を広げると同時に、アウターリビングにもなるから、ガーデニングやバーベキュー、ホームパーティなど暮らしのシーンを多彩に彩ってくれます。
 長期優良住宅に対応し、品質の高さは保証済み。長く大切に使い続けながら、生涯にわたって安心して暮らすことができます。
 経済性、環境性、安全性など、さまざまな課題をクリアしたSMART WAVE。そこには何より、暮らす楽しみと生きる喜びがあります。カシコく、楽しく人生を謳歌したい……そんな欲張りな人たちにこそ見てほしい、これからの住まいです。

エネルギーを自給自足する家

キッチンからは、ダイニング、リビング、フリースペース、ウッドデッキまで、一目で見通せる。家全体があたたかく開放的な明るさで包まれている。

エネルギーを自給自足する家

キッチンで「ごはんできたよ」と声をかければ、「はーい」と返事が返ってくる。家中どこにいても一緒にいられる、そんな何気ないつながりがうれしい住まい。

エネルギーを自給自足する家

リビングに続くウッドデッキはいわば第二のリビング。天気のいい日は外で食事をとるなど、こうしたスペースがあるだけで、暮らしの楽しみは大きく広がる。

エネルギーを自給自足する家

屋外に直結したアウトサイドストッカー。自転車やアウトドアグッズをたっぷり収納できる。スペアタイヤや雪かき道具など、雪の多い信州では重宝なスペース。

エネルギーを自給自足する家

明るい日差しと自然素材のぬくもりを感じられる子供部屋。斜めの天井が遊び心をくすぐる。

エネルギーを自給自足する家

大きな間口を通って心地いい光と風がLDKいっぱいに届けられる。

エネルギーを自給自足する家

大人も子どももワクワクできるガレージは、BBQを楽しむにもぴったり。

エネルギーを自給自足する家

スキップフロア構造が生んだボーナススペースをシアタールームに。他にも音楽を楽しんだり、コレクションルームなどとして幅広く使える。

PLAN

BinOWAVE

  • 延床面積

    92.74㎡(28.05坪)

  • 1F床面積

    46.37㎡(14.02坪)

  • 2F床面積

    46.37㎡(14.02坪)

PLAN

※この記事は住まいnet信州Vol.18を再編集したものです。