理想の家づくりに
最良のプロセス
Best Process for Ideal Home
Best Process for Ideal Home
自分らしい家がほしいと思っても、何から着手すればいいのかわからない人は多いと思います。
安心して家づくりを進めるためにも、はじめに全体的な流れを把握しておきましょう。
ここでは、アクロスホームの家づくりのプロセスについてご紹介します。
気になる会社の情報を集めよう
家に求めるものや価値観は人それぞれで違います。
大きさや部屋数、デザイン、価格はもちろんですが、安心・快適に暮らすための基本性能、施工力、検査体制、アフターフォローなども重要なポイントです。
理想の家づくりを叶えてくれる住宅会社はどこか。 弊社だけでなく、いろいろな建築会社の情報を収集し、ご家族でどんな暮らしがしたいか、どんな家ならそれが叶うかを、ぜひ話し合ってみてください。

気になったら
カタログをダウンロードしよう
多様なニーズにお応えできるよう、アクロスホームでは個性豊かな住宅を用意しています。 カタログはすべて無料ダウンロードができます。
【カタログダウンロード】から、まずは気になる建物をチェックしてみてください。
気に入ったら
モデルハウスに行ってみよう
小島BASEと神畑BASEでモデルハウスを見学できます。車で5分ほどの距離ですので、1日で両方を見学することも可能です。
営業時間内であればいつでもご見学できますが、ご予約いただければ、資料を準備してお待ちしております。
モデルハウスは、状況により見学できない場合もあります。見学したいモデルハウスがあれば、事前のお問い合わせをオススメします。
【モデルハウス紹介ページ】から、2つの“BASE”をチェックしてみてください。
大まかなマネープランを立てよう
暮らしと家のイメージがだいたい決まったら、次は大まかな資金計画に入ります。
まずは、いくらくらいの家を購入できるかという「購入予算」と、収入に合わせた「返済プラン」を考えていきます。
銀行で事前に借入れ可能な金額を確認(事前審査)しておくと、その後の家づくりの工程をスムーズに進められます。
土地を探して購入する
土地がある人は敷地・地盤調査
すでに建築希望の土地をお持ちの方は、敷地調査と地盤調査を行ないます。
これから土地をお探しの方には、立地の条件や学区などのご要望を詳細に伺い、土地探しとご購入のお手伝いをさせていただきます。
弊社では、上田市内はもちろん、上小地域・長野地域・佐久地域・松本地域の4つのエリアを施工可能なエリアとしています。 詳しくは【施工エリアについて】をご確認ください。
建物配置、プラン、間取りを検討しよう
理想の暮らしのイメージや将来のライフプランなど、お客様のご要望をていねいにヒアリングした上で、建物の配置計画、プラン選び、間取りなどの検討に入っていきます。
無理のない資金計画を立てよう
プラン選びや間取り、仕様が決まりましたら、詳細なお見積もりと共に資金計画書をご提示いたします。
せっかくマイホームを手に入れても、ローンの返済によって生活が苦しくなっては本末転倒です。幸せな毎日を過ごしていただくために、無理のない返済計画をご提案しています。
建築請負契約を結びます
設計プラン、お見積もり、資金計画に納得いただけましたら、住宅建築工事の本契約(建築請負契約)を締結していただきます。
アレンジで家づくりを楽しもう
仕様の詳細を、時間をかけて丁寧に決めていきます。 壁・床・建具の素材や色などだけでなく、必要であればショールームなどへも足を運び、設備機器や照明などを比較検討していただき、ご要望に合わせて練りこんでいきます。
行政へ建築確認申請等を行います
建築予定地の市町村へ「建築確認申請」や各種申請書・図面を提出。建築基準法に適合していると認められれば、建築確認済証の交付を受けます。
書類作成や申請につきましては、弊社が行います。
行政へ必要な書類を提出し、審査を経て許可が下りた後、次に住宅ローンの正式な手続きに入ります。
手続きの際は、弊社の担当者も同行しますのでご安心ください。
工事の安全を祈願して地鎮祭を執り行います。
一般的には、吉日とよばれる大安や友引、先勝の午前、先負の午後の執行が、縁起の良い日とされますが、ご都合がつかなければ他の日でも大丈夫です。
地鎮祭には、施主・神主・設計者・弊社の担当者が立ち会います。お供え物・玉串料・榊・升・半紙などを用意します。
地鎮祭の後は、いよいよ工事が始まります。
着工前に、近隣住民の皆さんへ挨拶を行います。騒音などで迷惑をおかけすることへのお詫びとお近づきの印として、タオルなどを添えて足を運ぶことが一般的です。
柱や梁などの骨組みが完成して屋根が上がりましたら、ご希望により、工事の安全を祈願して上棟式を執り行います。
近年では、簡単な挨拶とご祝儀を渡すだけの、簡略化したスタイルもあります。
第三者監査による厳しい監査
標準施工手引書に基づいて、各工程ごとに、第三者機関による監査を計10回行います。 この監査で万が一、基準に適合しない箇所があれば、是正工事を行なって改善します。
1工程ずつ、決められた基準をクリアしない限り、次の工程には進めない仕組みです。
詳しくは、【第三者機関による監査】のページをご確認ください。
いつまでも快適に暮らすために
お引き渡し後は、定期的な点検を行うためのご連絡を行い、点検を実施します。
1年・2年・5年の点検は専門業者が行い、最初の3ヶ月目と、最後となる10年目の点検は、弊社の担当者が直接お伺いします。
詳しくは、【保証とメンテナンス】のページをご確認ください。